3人の子どもを育てながら、現在はフリーランスとして、ライティング・広報・オンラインサポートの仕事をしています。
でも、最初からフリーランスを目指していたわけではありません。
会社員として働きながら副業でWebライターを始め、会社員Webライターへの転職を経て、40代でフリーランスになりました。
振り返ってみると、「これが私の仕事です」と言えるものが見つかるまで、ずいぶん遠回りをしてきたように思います。
今回は、そんな私が現在の働き方にたどり着くまでのことを書いてみます。
会社員として働きながら、Webライターを始めた
私が副業でWebライターを始めたのは2022年。
当時は会社員として働きながら、3人の子どもを育てていました。
Webライターを始めたからといって、最初から順調に仕事があったわけではありません。
クラウドソーシングを利用したり、自分でブログを書いたりしながら、少しずつ経験を積んでいきました。
SEO記事、レビュー記事、取材記事など、これまでに執筆した記事は200本以上。
副業として始めた小さな仕事が、少しずつ自分のキャリアの一部になっていきました。
副業から「会社員Webライター」へ
2024年には、それまでの本業をセーブし、Webライターとオンラインでの事務業務に力を入れるようになりました。
そして同年8月、広告代理店・メディア運営会社へWebライターとして転職。
副業として続けていた「書く仕事」が、本業になりました。
Webライティングだけでなく、取材や構成、情報を整理して相手に伝える仕事に携わるなかで、自分が得意なことも少しずつ見えてきました。
「書く」だけではなく、広報の仕事へ
その後、仕事の幅はライティングだけではなく、広報へと広がっていきました。
現在は企業や大学などの広報支援に携わり、
・メディアリサーチ
・競合リサーチ
・プレスリリースやニュースリリースの作成
・メディア向け資料の作成
・SNSコンテンツの企画・制作
などを行っています。
ライターとして身につけてきた「情報を集める」「整理する」「相手に伝わる形にする」という力は、広報の仕事でも役立っています。
文章を書くことそのものよりも、その前にある「何を、誰に、どう伝えるのか」を考えることが、私は好きなのだと思います。
オンラインで「仕事を整える」サポートも
もうひとつ、現在取り組んでいるのがオンラインでの業務サポートです。
事務作業や請求書作成、スケジュール・タスク管理、SNS管理など、誰かが本来の仕事に集中するために必要な細かな業務をサポートしています。
これまで営業、営業事務、接客、Webライターなど、いろいろな仕事を経験してきました。
一見バラバラに見える経験ですが、今振り返ると、どの仕事でも共通していたのは、
「相手が必要としていることを考え、情報や仕事を整理すること」
でした。
遠回りしてきた経験も、今ではすべて仕事につながっています。
40代で会社員を辞め、フリーランスへ
2025年12月、会社員を辞めてフリーランスとして独立しました。
40代。3人の子どもを育てながらの独立です。
「もっと早く始めていれば」と思うことがないわけではありません。
でも、営業や事務、子育てをしながらの会社員生活、副業、転職。
それまで経験してきたことがあるからこそ、今できる仕事があるとも感じています。
特別なスキルをひとつ持って独立したというより、
「これまでできるようになったことを、一つずつ仕事にしていった」
という方が、私の場合は近いかもしれません。
現在は3つの仕事を軸に活動しています
現在は、主に次の3つを軸に仕事をしています。
・ライティング
取材・インタビュー記事、Web記事、SEO記事などの企画・構成・執筆
・広報・PR
メディアリサーチ、競合リサーチ、プレスリリース・ニュースリリース作成、SNS・Webでの情報発信など
・オンラインサポート
オンライン秘書、事務サポート、SNS管理、スケジュール・タスク管理など
「文章を書いてほしい」
「発信したいことはあるけれど、どう整理したらいいかわからない」
「細かな業務を誰かに任せて、本来の仕事に集中したい」
そんなときに、お手伝いできる人でありたいと思っています。
「いつかやりたい」を、小さな一歩に
副業でWebライターを始めたとき、それが数年後にフリーランスとして働くことにつながるとは思っていませんでした。
最初から明確なキャリアプランがあったわけでもありません。
小さく始めて、失敗して、方向転換して。
その繰り返しで今があります。
だからこそ、これからも「書くこと」「伝えること」「整えること」を通して、誰かが次の一歩を踏み出すためのお手伝いができたらうれしいです。
お仕事のご相談について
ライティング・広報/PR・オンラインサポートなどのお仕事を承っています。
「こんなこともお願いできる?」という段階でも大丈夫です。
これまでの実績については「実績」ページに掲載しています。
お仕事のご相談・ご依頼は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

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